カイゲンジボタル順調に生育中

 8月の猛暑中は、水温を24~27℃に保つのに苦労していました。
 部屋の冷房を入れないところでは、60cmの水槽に、500mlと900mlのペットボトル2本を冷蔵庫で凍らせ、朝晩2回、毎日入れ替えをしました。
 昼間冷房を入れている事務所では、同様の作業で22~25℃を保つことが出来ました。
 9月1日冷房のないところの水槽では、幼虫が5~10㎜にほぼ々大きさに育っています。しかし冷房のあるところの水槽では、平均的には5~10㎜に育っていますが、まだ2から3㎜ぐらいにしかなっていないものが半数ぐらいいます。大きさにかなりのバラツキが見られます。
 えさのカワニナは、両方とも、同じ日に採取してきたものを分け与えているので、餌による差は出ないものと思います。考えられることは、水温の差が幼虫の成育に影響しているのではないか?ということになります。
SANY0016.JPG
瓦の裏側に張り付いている幼虫。大きなもので10㎜、小さなものは3mmくらいです 
 水温を25~27℃の比較的高目で維持したほうが、幼虫の大きさにバラツキがでにくいようです。


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